正解を探すより、不正解を掘り下げる。

事業内容


情報洪水社会や同調圧力社会で削がれやすい、3つの要所を支援しています。


 ● 複眼的な人材・組織マネジメント
   (やり方ばっかり → 根本発想×やり方

 ● 経営者のセルフマネジメント①
   (灯台もと暗し → 内省・言語化・メタ認知

 ● 経営者のセルフマネジメント②
   (同調行動 → 自分の判断に基づく行動 

                ※解説は後述します。


いずれも組織全体を左右する要所ですが、従業員の皆さんは手出しできない領域のため、すべて経営者の方を対象とした支援内容です。


3つの支援を通して、働く人や組織の能力発揮経営者自身の能力発揮に貢献します。

(能力発揮のネックになっているものを掘り下げ、解きほぐしていきます。)


着眼点は、「能力発揮を妨げている何か」です。

それらを深く掘り下げ、「能力を発揮しにくい状態」から脱する道筋を考えていきます。


支援内容


● 複眼的な人材・組織マネジメント

(やり方ばっかり → 根本発想×やり方


貯金を確実に増やしていきたいと思ったら、どんな工夫をするでしょうか?おそらく一番効果的なのは、お金が入ってきた時点で、貯金したい金額を天引きすることでしょう。天引きの「天」は、「最初から」という意味です。最初から取り分けてしまえば、確実に貯金に充てられます。

根本発想×やり方」というのは天引きの考え方を応用したもので、能力発揮のカギを握る「根本発想」の軌道修正が、「やり方」の波に食いつぶされないための指針です。

私たちは日々、「やり方、やり方、やり方…」という思考になりがちです。実務を進めていくためには具体的な方法を考えざるを得ないため、日常が「やり方」に侵食されていく傾向は避けられないかもしれません。

「やり方」偏重でも大丈夫な人(組織)とは違い、「根本発想」の影響も大きい人(組織)は工夫が必要でしょう。私は「根本発想✕やり方」の複眼マネジメントを支援しています。


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● 経営者のセルフマネジメント①

(灯台もと暗し → 内省・言語化・メタ認知


セルフマネジメントの支援①は、情報洪水社会によって削がれやすい「内省・言語化・メタ認知」の促進です。 

「メタ認知」とは、自分の思考や行動を俯瞰して認識することです。例えて言うと、幽体離脱のように少し高いところから自分を見下ろすイメージです。

取り巻く環境によって能力発揮を阻害されてしまうのは、従業員の皆さんだけではありません。経営者の方々も同じです。

メール、LINE、SNS、YOUTUBE、サブスクリプションサービス、ニュースメディア、…

現代社会は24時間インターネットにつながり、常に外部の情報が入ってきてしまうため、自分の思考や行動を振り返るのがとても難しい環境です。

情報が多過ぎたり特定の情報に縛られてマネジメントにつまずいている場合には、「メタ認知」が脱却の土台です。しかし、その起点となる「内省」を行うこと自体が難しいため、大もとから支援をしています。


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● 経営者のセルフマネジメント②

(同調行動 → 自分の判断に基づく行動


セルフマネジメントの支援②は、同調圧力社会によって削がれやすい「自分の判断に基づく行動」の促進です。 

私たちは無意識でいると、「分かればできる」と思いがちです。しかし、自分が渦中に置かれて実践するとなったら、『分かっているけど…』ということも多々あります。心や体の影響があるからです。

 仮に「内省→言語化→メタ認知」 を土台として、もっともらしい情報をふるいにかけ、自分や自社スタッフに合うアプローチを絞り込めたとします。

しかし、その判断が一般論や風潮と違っている場合には、「考えすぎかなぁ?」「自分が間違っているのかなぁ?」と自分の判断を疑う気持ちも生まれてくるため、『無難に同じことを…ということも出てきます。

つまり、自分の判断が世間の多数派と違う時、人は流されやすいということです。同調行動から脱するプロセスも支援しているのは、そんな背景からです。


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事業概要



事業所名
セカンドベスト
代表者
  野島泰次(のじまたいじ)
事業内容
人材開発・組織開発
 (=人や組織の能力を引き出す)支援
営業時間
平日9:00~18:00
所在地
名古屋市南区
対応エリア
名古屋市内 及び 名古屋市近郊
(オンラインの場合は問いません。)


「人材開発」「組織開発」とは?

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